日本には、失敗を恥として隠す文化があります。失敗を恐れて挑戦をやめてしまう人や、失敗した人を笑う空気もあります。
失敗大会™は、その失敗を堂々と語れる場をつくり、挑戦する人を増やすことで、日本の文化を明るくすることを目指しています。楽しく働く大人が増えれば、子どもたちの未来も明るくなると考えています。
4人ほどのグループに分かれ、順番に発表します。特別な準備や道具は要りません。
挑戦の中で起きた失敗と、そこから得た学びを、順番に話します。
聞いた人は拍手で、その挑戦を讃えます。「失敗」を学びに変えていきます。
最後に、参加者が自分自身をほめる時間をとります。
失敗を話す人も、聞く人も、自然と笑顔になる。会場があたたかい拍手に包まれる時間です。
※写真はイメージです
内容とルールはどちらも同じで、言葉と時間の長さだけが違います。ファイルのダウンロードは不要です。印刷用ページを開いて「印刷する」ボタンを押すだけで、進行ガイドとワークシートをA4で印刷できます。
学校、職場、自治体、商工会、地域の集まりなど
キャリア教育や道徳、学級づくりの時間に。
創業セミナーや地域の交流会に。
挑戦を歓迎するチームづくりに。
世代を超えた対話の場に。
挑戦の中で生まれた失敗と、そこから得た学びを4人ほどのグループで順番に発表し、全員で拍手を送って讃え合うプログラムです。ジャッジもアドバイスもしないことがルールです。主催はANDYOU株式会社(静岡県湖西市)です。
かかりません。進行ガイドとワークシートは無料で、印刷用ページからそのまま印刷して使えます。
学校の先生、自治体や商工会の担当者、職場のリーダー、保護者や地域の方など、どなたでも開催できます。研修での活用や協業のご相談は、お問い合わせフォームから受け付けています。
1グループ4人ほどで、グループ数に上限はありません。スタンダード版(中学生以上)は2〜3時間、ジュニア版(小学生)は45分(授業1コマ)が目安です。
できます。小学生向けのジュニア版があり、やさしい言葉とふりがな付きのワークシートを用意しています。内容とルールはスタンダード版と同じです。
必要ありません。ファイルのダウンロードや登録、メールアドレスの入力はなく、ワークシートにも名前を書きません。サイトの改善のため、Googleアナリティクスでページの表示回数などの利用状況を集計していますが、氏名やメールアドレスなど個人を特定できる情報は取得しません。
教育・研修目的であれば、印刷・配布・引用ができます。引用するときは、下の表記例のように出典を明記してください。
日本語、英語、ブラジルポルトガル語、スペイン語、中国語(簡体字)、韓国語の6言語です。
失敗大会™(主催:ANDYOU株式会社)https://shippaitaikai.com/失敗を笑いと拍手で包む場が、あなたのまちにも広がれば、挑戦する大人が増え、子どもたちの未来が明るくなる。失敗大会™は、そんな思いからはじまったプロジェクトです。
参加後のご感想や、協業・スポンサーのご相談を受け付けています。営業目的のご連絡はいたしません。